駅構内、東横線とみなとみらい線の路線案内サインとエスカレーター
横浜駅、東横線とみなとみらい線ホームへの入口。
📷 iPhone 14 Pro 24mm f/1.8 1/100s ISO 125

2025年2月に撮影された、横浜駅の東横線・みなとみらい線ホームへ向かうエスカレーター付近の様子です。頭上には、各路線の案内サインが掲示されています。赤色の東横線と青色の、みなとみらい線というように、路線のイメージカラーが使われ、番号と方面が記載されています。利用者はエスカレーターで下のホームへと移動しています。

横浜駅、分岐の標

横浜駅における東横線とみなとみらい線の分岐サインは、相互直通運転開始に伴う重要な案内表示です。東横線は1926年(大正15年)に渋谷~神奈川間で開業、当初は「東横線」という名称ではありませんでした。

一方、みなとみらい線は2004年(平成16年)2月1日に横浜~元町・中華街間で開業し、東横線との相互直通運転を開始しました。この直通運転により、渋谷方面から元町・中華街方面へのアクセスが飛躍的に向上し、沿線の利便性が高まりました。

駅構内のサインは、利用者がスムーズに乗り換えられるよう、視覚的に分かりやすいデザインが採用されています。エスカレーターの位置や方面別の案内表示など、詳細な情報が盛り込まれており、初めて利用する人でも迷うことなく目的地にたどり着けるように工夫されています。横浜駅は1日に約230万人が利用する巨大ターミナル駅であり、正確な情報伝達が不可欠です。